「リズムを見極める」
速度が分ったら、次はその中に入る足のリズムを
頭の中でシミュレーションしてみます。
3連の足だったらタカタ、タカタ、タカタ・・・、
2連の足だったら、タカ、タカ、タカ、タカ・・・
そのために普段から、
自分の振りを口で歌えるようになるといいと思います。
よく踊りの先生が
タァーンタン、タァーーン、ンタンタンタ、タタタタン・・・
と言っていたりしますよね?
「口三味線」
と呼ばれるもので、
振りのリズムをそのまま歌ったものです。
ついつい振りの形に目が奪われがちですが、
フラメンコで大切なのはやっぱりリズム!(=^0^=)/
口でリズムを言えるようにする。
これはフラメンコの上達に欠かせない技術の一つです。
試しに、まずは踊らずに曲の最初から最後まで口三味線で
リズムを歌ってみようとしてください。
リズムが苦手!と思う方といると思いますが、
実際に踊るよりも前に、まず頭の中でリズムを歌うことで、
少しずつリズムのことが分ってくると思います(^^)v
次回へ続く!!