ハプニングの対処法

おしえてフラメンコ!【ハプニングの対処法】
バイレ練習生のためのコラムに

コメントをいただきましたので、

下記にご紹介したいと思います。

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以前の発表会でのこと。エスコビージャーの後半、
そろそろ終わる頃にギタリストが新たなファルセタを弾きはじめました。
少しは延ばしてはみたものの、持ちネタの少ない私は
ファルセタ途中で強引に終わらせてしまい・・・。
慣れた方なら一区切りつくまで足を続けられるのでしょうが、
初心者はどうするべきなのでしょうか?

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なんと発表会でですか!

いやー、それは怖いですね~(笑)

発表会に限らず、

打ち合わせにない展開が来たときには

どうすればいいでしょうか?


一般的にアドリブでファルセータを入れる場合、

偶数コンパス(大抵は4コンパス以上)で成り立っています。

それが、

3コンパス+締めの1コンパス(レマーテ)=4コンパス

か、

4コンパス+締めの1コンパス(レマーテ)=5コンパス

なのかは、

その状況にならないと分らないのですが、

まず長さの大まかな目安が分っていれば

精神的にラクになるかもしれませんね。


実際ハプニングの時の対応は、

なるべく動かない!!

とにかく待って様子を見る!!!


というのがいいかなーと思います。


もちろん「待つ」といっても、

ぼーーーーっと立ってるわけにはいきませんので(笑)

マルカール(リズムを刻む)をしたりして、

気分を落ち着かせます。


もちろんファルセータが終ったと思い、

強引に終らせてしまったから、間違えた!(TT)

というものでもありません。


「動くなら動く」

「動かないなら動かない!」という

意思表示があってくれた方が

伴奏していて弾きやすいです(^^)


・・・といっても、なかなか待てないのが人情(笑)

なんでかって、

パニックになったときの1コンパスほど

長いものはないからです(笑)

かくいう僕も、

ライブの最後のブレリアで引っ張り出されると、

何も出来ずにマゴマゴしてしまい、

1コンパスが無限に感じたりする・・・( ̄ω ̄;)!!


そういうときこそ、落ち着いて。

待って様子を見るというのは、とても難しいですが、

実はとても緊張感があり、かっこよく見えたりします。

ということは、普段から

「踊らないように踊る」

練習をするといいのかもしれません。

(ああ、哲学的な表現だ!(笑))

そんな視点というのも、上達する手段として、

とても重要な要素だと思いますd(-_☆) グッ!!

ぜひ参考にしてみてください(^^)

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このコーナーでは、日ごろあなたが思う、

ギタリストに聞きたくても、

なかなか聞けなかったことを

お答えしていきたいと思っています。


どしどしメールお待ちしております。

目指せ、フラメンコ駆け込み寺!(笑)