構成の伝え方

踊りの構成を伝えるのが苦手な練習生は多いようです。
せっかくの合わせなのに、構成を伝えるのに四苦八苦してしまい、
合わせる時間が少なくなってしまう・・・、というケースもよくあるようです(^^;)

それでは、構成はどのように伝えるのが一番いいのでしょうか?

コツとしては、
カンテさんが知りたい情報、ギタリストが知りたい情報というのを
把握することだと思います。

ズバリ!!

カンテさんが知りたい情報は歌の数、
ギタリストが知りたい情報はファルセータの有無、

・・・ほぼ、これだけです(笑)

特に変わった構成でなければ、スタンダードな構成で始まります。

スタンダードな構成とは、

サリーダ、1歌、2歌、足、フィナーレ(タンゴかブレリアか)

です。

また特に指定がなければ、歌やファルセータもオーソドックスな長さが来ます。
通常ファルセータは4コンパスが基本です。
もしファルセータの長さが分らなければ、迷わず
まずは一度あわせてみることをオススメします。

具体的な構成の伝え方の例は、
また改めてご紹介しますね!